2007年09月26日

渡海紀三朗文部科学大臣が教育バウチャー制度いらないと会見

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000916-san-pol

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福田内閣が発足しました。
新しい文部科学大臣には、
渡海紀三朗氏が就任しました。

渡海紀三朗新文部科学大臣が、
記者会見でいきなり前内閣の目玉を否定する考えを述べました。
教育バウチャー制度をいらない、としたもので、
この調子でいくと、教育改革の方向性がまた曖昧な方向に進んでいきそうです。

以下、産経ネットニュースによると

渡海紀三朗文部科学相は26日、初閣議後の会見で、
政府の教育再生会議が導入を検討している
教育バウチャー(利用券)制度について「いらないと思う」と述べた。

渡海文科相は
「子供たちが等しく義務教育を受ける機会が与えられるのかどうか、
地域的な問題が解けないという思いがある」と話した。

「全面的に否定するわけではない」としながらも
「そうした問題がクリアされないと、面白そうだとか、
活力が出そうだという考え方だけではどうかと思う」と述べた。

行政が発行した利用券で児童・生徒が学校を選択できる
教育バウチャー制度は、
安倍晋三前首相が教育改革の目玉政策の一つとして掲げた。
再生会議内では12月の第3次報告に提言として盛り込むことを検討中だが、
学校間の競争を促すことの是非をめぐり賛否が分かれている。

今後の教育界の流れについても目を離さないようにしたほうが良いでしょう。


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hensachi10up at 21:57 │Comments(0)TrackBack(0)clip!教育ニュース 

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